去年4月、広島・府中町で男性(当時52)が殺害され、10代の男女3人が逮捕された事件。3人のうち主犯格とされ、強盗殺人の罪に問われる広島・府中町の少年(17)の裁判員裁判で16日、第2回公判が広島地裁で開かれ、被告人質問などが行われました。
起訴状によりますと、少年は男(19)と共謀し、男性から金品を脅し取ろうと考え、去年4月12日の夜に府中町の水分峡森林公園に誘い出し、男性の頭などを木の棒で殴って殺害。その後、現金8万1000円が入った財布を奪ったとされています。
初公判で少年は「殺意の部分だけは違います」と起訴内容を一部否認していました。



































