援助交際相手を「しばきたい」犯行を企て...

弁護側の被告人質問によると、事件の3週間ほど前、少年は交際相手である愛媛・松山市の女(19=恐喝の非行事実で少年院送致=)の援助交際を知って立腹。援助交際相手を「しばきたい」として犯行を計画しました。
女から援助交際相手全員に「広島に来て」とメッセージを送らせ、反応があったのは2人。直近での来広が可能であったことなどから、被害者の男性にターゲットを定めたということです。
身長159cmほどでケンカが弱かった少年は、力の強い先輩3人など計5人に協力を依頼し、そのうちの一部と事件現場周辺の防犯カメラを探したり、凶器となった木の棒が置かれている場所を確認したりするなど、下見を行っていたといいます。
しかし事件当日、少年が協力を依頼した人物のドタキャンが相次ぎ、集合場所にやってきたのは男だけだったということです。



































