注目の被告人質問 少年は何を語る?

16日に開かれた第2回公判。午前は、逮捕された3人のうちの1人で、強盗致死の罪で3日に懲役18年の実刑判決を受けた広島・海田町の男(19=14日付で控訴=)が検察側の証人として出廷し、男が男性のリュックサックを探る間に、少年が男性の頭を木の棒で強く2~3回連続で殴ったことなどを証言しました。
そして休憩を挟み、午後からは少年の被告人質問が行われ、計画段階から犯行に至るまでの流れについて、約3時間にわたって質問に答えました。
「少年の殺意の有無」が争点となっている今回の裁判。弁護側は「あくまで脅して金を取る計画だった」「木の棒で叩くくらいなら重傷にならないと思った」と主張します。



































