司会はRCCの坂上俊次アナウンサー。
坂上
「基本はBリーグのトップ選手なんですよ。ちょっと読書での活動が増えてるだけで」
最近読んだ本でお薦めはオードリー若林の「青天」でした。
寺嶋
「神様が与えた運命に対してあらがうことは神様は喜ぶんですかね、それとも悔しいんですかねって台詞が大好きで。4度同じ膝を手術してるんですね今回。4度手術されて医者とか他の人に聞くとよく復帰しようとしたよねという感じなんですよね。無理だみたいな。それでも僕はあらがってバスケもう一回復帰したいなと思ってトレーニングしてるんですけど。これまでは運命かなと、バスケやめろってことなんかなと思ってましたけど、この言葉を聞いて読んで神様が悔しがってもらえるぐらいにあらがってやろうと思って運命に対して。心を整えるという感じよりはモチベーションをいただいた感じですね」
本が寺嶋の厳しいリハビリを支えていました。
寺嶋
「本について何時間も語れるってイベントを楽しみにしてたので有意義で楽しい時間でした。色々と強いチームを作り上げていきたいなと思います。開幕に間に合わせるように頑張ってますので、必ず間に合わせたいなと思います」




































