広島県教育委員会は14日、東広島市の県立広島中学校で今月、提供された給食にビニール片が混入していたと発表しました。同校給食への異物混入は今月だけで3度目です。
県教委によりますと、県立広島中学校で10日、給食の「クラムチャウダー」の中にビニール片が浮いているのを生徒が見つけました。
ビニール片は約4センチ×1.5センチで、給食を食べる前に気付いた生徒が担任の教員に伝えたということです。
給食は当時登校していた生徒418人に提供されましたが、他の生徒の給食から異物は確認されなかったということです。



































