店を利用した20~60代の20人に下痢などの症状
保健所が調査したところ、今月2日と3日の夜にこの店を利用した2グループ23人のうち、20歳代から60歳代の男性20人が下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えていることが分かったということです。このうち1人は入院していますが、快方に向かっているということです。
保健所は、症状を訴えた全員の共通の食事がこの店の料理に限られていること、便から「カンピロバクター・ジェジュニ」が検出されたことなどから、この店が提供した食事が原因の食中毒と断定したとしています。
この店では6日からすでに営業を自粛していて、東部保健所は10日付でこの飲食店を営業禁止処分としました。
県は手洗いの徹底や食品の十分な加熱、調理器具の殺菌消毒などの徹底を呼びかけています。



































