「暫定的な措置」広島市の小中学校に導入
広島市は今年度、約200校の小中学校に2台ずつ購入しました。総額は3800万円あまりで、学校でも順次使われています。
広島市教育委員会 長澤真二施設課長
「近年の猛暑・暑さ対策が課題になっている。暫定的な措置として一刻も早く子どもにとって、少しでも熱中症対策になるように導入した」

体育館にある測定器を見ると、WBGT=気温と湿度などを加味した暑さ指数は、25以上の「警戒」レベルでした(午前10時半)。室内であっても、体を冷やせる環境が欠かせません。
児童たちは「スポットクーラーが涼しくてうれしかった」「運動して暑いから、あった方がいい」などと話していました。






































