あす22日、リニューアルオープンする「アルパーク広島」から西へ7キロ。ゆめタウン廿日市は、21日、リニューアルオープンしました。売り場の7割を改装して、大型店舗激戦区の競争に臨みます。


店舗スタッフ
「リニューアルを楽しむぞ! おー!」


午前9時の開店にあわせて、待ちわびた人たちが店内に続々と入って行きました。

ゆめタウン廿日市 三浦健司支配人
「お客さまの期待が表れて、うれしいです。」

中四国にある「ゆめタウン」の中で最大売り場面積を誇る廿日市店。その店舗の7割を改装した大規模リニューアルです。


21日、オープンした『アカチャンホンポ』をはじめ、新規出店や売り場拡大など、改装したテナントはおよそ50に上ります。

訪れた人たち
― どちらから?
「(広島市)五日市です。楽しみにして来ました。」
「気に入っているものを安く買えるのが一番。きょうは一緒にマックス買えるようについてきました。」
「仕事を抜けてきました。より近く感じるお店になった。」


7年目を迎えてのリニューアルのポイントは、地域に密着した親子3世代をターゲットにした店づくりです。


イズミグループのユアーズが運営する「アバンセ」です。ゆめタウンへの初出店だけでなく、廿日市エリアでも初めての進出となります。上越名物「笹だんごパン」は、開店から10分で一時、店頭から消えるなど、県内をはじめ全国各地の選りすぐりの商品を扱っています。


アバンセ ゆめタウン廿日市店 高田義久店長
「お客さまの食が本当に広がれば、われわれにも勝利は見えてくる。」

アバンセは、ゆめタウンでのインショップ形式で共栄共存を目指します。

ゆめタウン廿日市では、今回のリニューアルで売り上げを前年比20%増、来店客数は年間1000万人を目指します。


ゆめタウン廿日市 三浦健司支配人
「1000万人は、コロナ禍前の18年・19年を上回る目標になるが、必ず達成できると思う。」

およそ8キロ圏内には、系列店のLECTをはじめ、同じくリニューアルを迎えたアルパークなどがあり、激戦区となっていますが…。

ゆめタウン廿日市 三浦健司支配人
― 勝ち残る自信は?
「自信はあります。」