焼き上がった「平和の味」 8月6日の全校発表へ

焼き上がったバウムクーヘンから竹の棒を抜き取ると、きれいな年輪が現れました。自分たちで汗を流して焼き上げた伝統の味を頬張ると、子どもたちの顔に自然と笑みがこぼれました。

体験を終えた児童は「満足感がある。自分たちで作った方がおいしい」(似島は)かつて捕虜の収容所だったけれど、いまは自然がいっぱいで開放感がある。平和っていいなと思った」と、島の歴史と現在の姿を肌で感じていました。

5年生は、今回の体験で感じたことを8月6日に全校児童に向けて発表します。