福山市の海水浴場で28日、早くも海開きがあり、子どもたちがひと足早く、夏の気分を満喫しました。
県内で一番早い海開きがあったのは、福山市内海町にあるシーパーク大浜です。こちらでは長い期間、夏を楽しんでもらおうと、毎年6月下旬に営業を始めています。
午前10時の水温は23度で、はじめは子どもたちも冷たがっていましたが、水を掛け合って体が温まったのか、すぐに元気いっぱい、はしゃぎながら海を楽しんでいました。
子ども
「上半身から下半身まで、全体がキーンとなるぐらい冷たかった」
子ども
「ずっと入っていたら慣れてきて、気持ちよかったし楽しかった。かき氷食べたくらい気持ちよかった。」
子ども
「広いしすごく遊べるから、また来たいと思った」
シーパーク大浜では、9月13日まで泳ぐことができます。



































