広島県では雨が降り続いています。土砂災害に厳重な警戒が必要な地域もあります。そして、台風7号と8号のダブル台風が、北上しています。
梅雨前線や台風からの湿った空気などの影響で雨が強まり、25日夜、呉市、竹原市、東広島市、大崎上島町、三原市、尾道市、福山市、神石高原町の8つの市町に県内で初めて「レベル4土砂災害危険警報」が発表されました。
沿岸部の一部市町には「レベル3大雨警報」も発表され、中小河川の氾濫や低地の浸水の危険度も高まりました。
また、竹原市では橋が落ちて、水道管が破損。周囲で断水が発生するなどの被害が出ていました。



































