最後は体格に恵まれたこちらの選手。
大商大3年(広陵高卒)真鍋慧
「RCCを御覧の皆さん、大阪商業大学の真鍋慧(けいた)です。」

広陵高校時代は通算62ホーマー。メジャーリーグのホームランバッターにちなみ『広陵のボンズ』の異名を持ちました。
大商大では1年生でリーグのベストナインに選ばれました。主にファーストを守ります。現在3年生。大学では精神面での成長に手応えを感じています。
「高校生のときに比べると一喜一憂が減った。打てなかったら次にどうやって打つかという考え方などをするようになった」
今回の選考会では5打数1安打に終わり課題を残しました。
選考の結果、日本代表に選ばれたのは宮原廉と小林隼翔でした。真鍋慧は惜しくも代表の座を逃しました。
侍ジャパン大学代表は来月11日から台湾で開催される国際大会に出場します。



































