同居する長男の首を絞めて殺害しようとしたとして、警察は70代の父親を現行犯逮捕しました。息子は、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、呉市清水に住む香本主夫容疑者(74)です。警察によりますと、香本容疑者は、午後0時10分ごろ、自宅で同居する長男の洋一さんの首を絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。
午後0時20分ごろ通報を受けた警察官が、現場にいた香本容疑者を現行犯逮捕しました。洋一さんは、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察の調べに対し、香本容疑者は、「私が息子を殺すために首を絞めたことに間違いない」と、容疑を認めているということです。警察は殺人容疑に切り替えて詳しい事件のいきさつを調べています。



































