「きょう中の鎮圧を目指す」

18日撮影

18日は午前5時から消火活動を再開。ヘリコプター2機や消防車35台、164人が出動していますが、午前9時の時点でおよそ15ヘクタールが焼けました。

最寄りの住宅から200メートル以上離れていて、延焼の恐れは小さく、消防は「きょう中の鎮圧を目指す」としています。

福山市では7日から「林野火災注意報」が出ていて、17日は5月の観測史上最も低い「最小湿度9%」を記録していました。