広島市内に新たなホテルがオープンします。開業を前に発表会や内覧会が開かれました。
5月18日に広島市中区に開業するのは「東急ステイメルキュール広島」です。5月14日、エディオンピースウイング広島で発表会が行われました。
中四国では初の開業で、地上13階建客室は182室あります。広島の風景に着想を得たというデザインのコンセプトは「水光の美」。
入り口やフローリングなど水面に反射する光を表現したデザインが特徴です。
客室も広島をイメージした色調で川の青、柑橘系の黄色、カープや鳥居の赤、そのほか、平和の白や木目が施されています。
広島の街並みが一望できる部屋がおススメだと言うことです。

またホテルと同時に開業する「SHARE LOUNGE」。こちらも中国地方初です。
3フロアあり座席数およそ100席、料金を払うことで宿泊者以外も利用できます
東急リゾーツ&ステイ 山脇賢一代表取締役社長
「広島は海外のかた、ビジネスのかた、様々なかたがいる。地元と連携し、地元のかたにも使っていただけるような、皆さんから愛される施設になりたい」



































