使用済みの太陽光パネルの排出量が増加する「2030年問題」。これを前に、家電量販・エディオンのグループ会社が専用のリサイクル施設を広島県福山市に整備しました。

RCC福山放送局 内田博文記者
「太陽光パネルの耐用年数はおよそ20年。2030年代には年間最大50万トンもの使用済みパネルが出るということです」
エディオングループでは2007年から太陽光パネルを販売していて、初期の顧客はまもなく耐用年数を迎えます。
そこで、深刻化する廃棄問題の受け皿として、エディオンのグループ会社「イー・アール・ジャパン」が福山市で整備したのは、太陽光パネルに特化したリサイクル工場です。
エディオン 久保充誉 会長
「売るだけでなく、使い終わった後も再び資源として清新として輝かせるまでを一環としてつないでいく、これがエディオンの経営理念であります」



































