母親の遺体を自宅に放置したとして、広島県警は20日、広島市中区江波栄町の無職の女(64)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、女は2022年2月1日ごろから26年4月19日の間に、同居する母親(92)の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、女は「あっていると思いますが、日付が違います」と供述しているということです。
19日午前9時ごろ、女が自ら「母が亡くなったがそのままにしている」と交番を訪れたことで事件が発覚しました。
警察が自宅に駆けつけたところ、家の中で白骨化した遺体を発見したということです。
自宅には母親と女の2人で住んでいたということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。



































