森泰宏 代表
「去年もずっとそうだったんですが、あの、猛暑で、かなりイネも弱ってしまう」
去年は、猛暑で田んぼの水が風呂の湯のように熱くなったそうです。川の水をかけ流しましたが、雨不足で水量が減り、危機的な状況だったそうです。
二つ目は原油価格の高騰です。田植え機を動かす軽油も田んぼにまく化学肥料もその影響を受けますが、森代表自身、どの程度の影響なのか分からないそうです。

三つ目は米価。去年の高止まりの反動で、業界では、かなりの下落も予想されています。
森泰宏 代表
「我々の買う資材とかは、全部値上がりしているので、そん中で、コメの値下がりっていうのは、非常に危機感があります。税込みで(5キロ)3600円ぐらいのところ、以上のところは値がついてもらわないと、どうしても利益が出せないという状況になりますので」
この再生二期作あきたこまち。まずは、どんな収穫の「夏」を迎えるのか?取れた新米は、地元の道の駅や最寄りのスーパーで販売される予定です。


































