「ひろしまフラワーフェスティバル」のフラワーアンバサダー3人が12日、広島市内で「緑の募金」への協力を呼びかけました。
「緑の募金、お願いします」
緑の募金は毎年「みどりの月間」に合わせて、広島県みどり推進機構などが行っています。「可部南グリーンズ緑の少年団」の小学生12人と、フラワーアンバサダーなどあわせて18人が、行き交う人々に募金を呼びかけました。
募金をした人には、緑の羽根とコスモスやポピーといった花の種の入った袋を手渡していきました。広島県内では去年、約2千万円の募金が寄せられ、森林ボランティアの育成、公共施設の緑化、被災地の森林復興などに役立てられたということです。
2026フラワーアンバサダー 松村愛眞さん
「募金して下さった人たちに花の種を渡して植えるきっかけや、花に興味を持ってもらうきっかけになればと思う」
今年のフラワーフェスティバルは来月3日から3日間、中区の平和公園・平和大通り一帯で行われます。


































