広島市立大学で2日、入学式があり、およそ400人の新入生が大学生活をスタートさせました。
開学から33年目を迎えた広島市立大学では、国際、情報科学、芸術の3つの学部に合わせて425人が入学しました。
新入生たちは晴れやかな表情で式に臨んでいました。

前田学長
「ようこそ広島市立大学へ。ご入学おめでとうございます」
前田香織学長は式辞で「国際平和都市・広島にある本学で学ぶ皆さんには、地域を見つめる眼差しと、世界を俯瞰する視点を併せ持つ人になってほしい」と述べました。
新入生を代表して芸術学部の古谷綾音さんが宣誓をしました。
古谷綾音さん「本学設置の目的に従い、学業に励み、学生としての本分を尽くすとともに、後世に残る立派な学風をつくることを誓います」
学内にはおよそ50のサークルがあるということで、新入生たちは学生生活に大きな期待を寄せていました。


































