2025年に発足10周年を迎えた社会人サッカークラブ・福山シティFCについてです。地域とともに歩む若き代表を取材しました。

福山シティFC 岡本佳大代表
「お願いします」

福山シティFCの代表を務める岡本佳大さんです。岡本代表は、1989年生まれの36歳。広島観音高校サッカー部ではインターハイで全国優勝しました。
印刷会社の社員などを経て、2019年に福山シティFCの代表に就任。地域とともに歩むクラブ運営をしてきました。

岡本代表の仕事の一つは、パートナー企業を訪ね、クラブの「イマ」を伝えること。3月下旬、作業服メーカーのコーコス信岡を訪ねました。
福山シティFC 岡本佳大代表
「今シーズンも無事に開幕しまして、改めて今シーズンのサポートよろしくお願いします」
コーコス信岡 信岡映子社長
「こちらの福山シティFCさんの雰囲気とかどうですか」

福山シティFC 田中勘太選手
「技術の高い選手が入ってきているので、(練習を)毎日積み重ねれば昇格に一番近いチームだと思っているので」
地域貢献活動にも熱心で、3年前には、この会社と連携し、地元の学校にサッカーボールなどを贈りました。
コーコス信岡 信岡映子社長
「(岡本代表は)サッカーを通じて地域を活性化させたいという思いは当初から熱く語ってらして、われわれ経営している者としても非常に刺激になります」

この春からRCCラジオの新番組でパーソナリティを務めることになり、3月28日、初回分の収録が行われました。
福山シティFC 岡本佳大代表
「同じ時代を生きる未来のリーダーたちと本気で向き合い、その考えやビジョンを深く知って、そして、みなさまに届けていく。そんな思いで、この番組をスタートしました」
番組では、福山市を中心とした県内外の経営者たちから、岡本代表が経営哲学を聞く予定です。


































