”透明”or”半透明” 中身が見える袋を義務化

広島市環境局業務第一課 喜田賢課長補佐
「これまでは袋の色の指定はなく、黒い袋でも出すことができたが、4月からは透明または半透明の丈夫なポリ袋で出してもらうようになる。リチウムイオン電池などが取り外せない小型家電は、他の不燃ごみとは分けて袋に『危険』と書いて、透明または半透明の袋で出してもらう」
リチウムイオン電池の捨て方は、それぞれの地域で異なります。人口やごみ処理施設などハード・ソフト両面の整備に違いがあるため、「捨て方」を一律にするには難しい背景があります。「正しい捨て方」の周知が共通の課題です。
広島市民(女性)
Q,4月から不燃ごみの出し方が変わるのは知っている?
「知らなかった…」
広島市民(別の女性)
「市民の生活のためだと思うので、前向きに協力したい」
新社会人(兵庫から広島市にUターン)
「今までの染みついた感覚とは変わるので気をつけたい」
広島市では、区役所などに小型家電と充電式電池の回収ボックスを設置しています。入学や転勤など新生活がスタートする前に、自分が暮らす自治体のホームページなどで、ごみの出し方を確認する必要があります。
広島市環境局業務第一課 喜田賢課長補佐
「1つぐらいはいいだろうと、出してしまったものが、大きな火災に発展してしまい、社会全体に大きな影響が出てしまう。1人1人がごみ出しルールを守ってもらうようお願いしたい」



































