蔵書は約120万冊 担当課長が新しい図書館を案内
8階から10階まで3つのフロアがあり、蔵書の数はおよそ120万冊。新しい図書館の全ぼうを広島市の担当課長の案内で取材しました。
まずは8階の「こどもと青少年のフロア」。こちらのコーナーがおすすめだといいます。

広島市 生涯学習課 木本卓夫課長
「"ジュウダイノタナ"といいます。中高生を中心とした、10代のあなたに読んでほしい本を集めた棚です。中高生の皆さんがどんな本を読んでいるかって色々気になってるところです。将来どうしていくのか色々悩んだりすると思うんですけども、その時に色々支えになってきたり、道標を示してくれたりする本がたくさん並んでいます」
本のジャンルは小説から、仕事に関するものまで様々。中高生のボランティア「ライブラリー・サポーターズ」が館内の掲示物のほか、週末には対面で本の見所などを紹介します。
乳幼児と保護者が靴を脱いでくつろげる、「おひざにだっこのえほんコーナー」もあります。



































