中国横断自動車道・尾道松江線のトンネル内で25日昼過ぎ、トラックがジェットファンに接触する事故があり、現在も通行止めが続いています。
中国地方整備局三次河川国道事務所によりますと、25日午後0時50分ごろ、渋滞が発生していたため職員が監視カメラを確認したところ、荷台にユンボを載せた11トントラックがトンネル内のジェットファンに接触しているのを発見したということです。
ジェットファンは部品が一部外れ損傷しているということです。
トラックの荷台に載っていたユンボのアームが上向きに上がっていたため接触したと見られています。
この事故の影響で、三次東JCT・IC-三刀屋木次ICの下りで通行止めを開始。午後5時からは現地調査や安全確認を行うため、上下線に規制が拡大されています。通行再開の目処は立っていません。
中国地方整備局三次河川国道事務所は事故の詳しい原因などを調べています。



































