3月は門出の季節です。広島市の大学では卒業式が行われ、卒業生は次のステージに向け歩みを始めました。
上野学園ホールで行われたのは、広島経済大学の卒業式です。広島経済大学では大学生と大学院生、683人が卒業します。卒業生は袴やスーツに身を包み、式に出席しました。石田優子学長からは「自分らしく、自由に、夢を追いかけて生きていってください」と祝福の言葉が送られました。
広島経済大学卒業生代表 東秀太さん
「これまで出会った全ての方々への感謝の気持ちを胸に、自分を信じ、恐れず一歩を踏み出していきます」

卒業生
「環境と人に恵まれて幸せな4年間でした。両親にとても恵まれたと思う。4月・5月にお給料をいただいたときには、プレゼントや旅行という形で恩返しができれば」
「自分がやりたいことができた4年間だった。自立できるようにがんばりたい」
「建設業の事務に就職した。支える立場の仕事なので、しっかりサポートできるようにがんばりたい」
「島根のケーブルテレビに就職します。伝える立ち場としてがんばっていきたい」
空からは冷たい雨が降り注ぎましたが、式を終えた卒業生たちの表情は、清々しさに溢れていました。



































