血液中のPFHxS(ピーエフヘクスエス)はどこからやってきたのか?
アメリカ軍は、35年前から19年間にわたって、PFOSを含む泡消火剤を弾薬庫のヘリパッド周辺で、訓練などで使用してきたと2024年9月に認めました。
「PFHxS(ピーエフヘクスエス)も含まれていたか」というRCCの質問には、今のところ回答はありません。
しかし、アメリカ軍の基地でかつて使用されてきた泡消火剤には、PFOSと並んでPFHxS(ピーエフヘクスエス)が含まれることが知られています。
PFAS汚染が発覚した2024年から、東広島市は地域の水質調査を続けています。
河川では、弾薬庫の敷地から水がしみ出す場所でPFASの値が最も高く、指針値の42~148倍の間で増減を繰り返しています。

実はこれは、ほとんどがPFOSの値です。そして東広島市はPFHxS(ピーエフヘクスエス)については全く調べていません。



































