11日(水)現在、上空に寒気が流れ込み、全国的に寒の戻りとなっています。13日(金)にはさらに強い寒気となり、真冬の寒気が日本列島をすっぽり覆っています。その後、高温傾向となるため、1週間で気温差が大きいと予想されます。全国的にサクラの開花は平年よりも早まりそうです。
気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。19日(木)頃からの約5日間、九州南部(山口県を含む)・南部と四国で、この時期としては「かなりの高温」になる可能性があるとしています。
※「早期天候情報」とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。




































