事件当時、住宅では火災 川本さんには火傷も

現場の住宅では当時、火災が起き、川本さんは体にやけどを負っていました。
捜査関係者によりますと、やけどの状況などから、火災が起きた時には川本さんは生きていた可能性が高いとみられていることがわかりました。
川本さんの首には、主にのどのあたりに複数の傷があり、警察によりますと、死因は「首を刺されたことによる失血死」でした。
川本さんは50代の妻と2人暮らしで、妻も煙を吸ったほか、顔に火傷を負い、頭からも血が出る怪我をしていたということです。



































