16日、広島県東広島市の住宅で会社役員の男性が殺害された事件です。男性のやけどの状況などから、火災発生時には男性が生きていた可能性が高いとみられていることがわかりました。

この事件は、16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅の裏庭で、男性が首を刃物で刺され、死亡しているのが見つかったものです。

警察は18日、DNA型鑑定の結果、遺体がこの家に住む会社役員の川本健一さんだと発表しました。

近くに住む人
「荒々しい言葉ではなく優しい言葉という感じの人ですね。明るいですよ」
近くに住む人
「(川本さんは)優しそうな方ですよ。(リフォームしてもらった際)丁寧に説明された、丁寧な方。近くでこんな事件が起きるなんて信じられない」