衆議院選挙の投票日を含む週末7・8日(土日)は、広島県内でも大雪となる見込みです。中国地方整備局などは外出時の備えを徹底するよう呼びかけています。

週末は中国地方上空の寒気が強まり、特に選挙の投開票日8日(日)は、県内にも発達した雪雲が流れ込んで大雪となる見込みです。雪雲が予想より発達し、同じ場所で降り続いた場合は、県の北部などで警報級の大雪となる可能性があります。

予想される降雪量は多い所で、7日(土)午後6時からの24時間に山陽の山地で50cm、山陽の平地で20cmとなっています。
中国地方整備局などは、外出する際の大雪への備えを徹底するよう呼びかけています。すべり止めの措置をとらない運転は法令違反となります。自動車で外出する場合は、燃料を満タンにして冬用タイヤを確実に装着した上で、チェーンやスコップなども準備し、万が一の立ち往生に備えるようにしてください。