
中根アナウンサー:そんな中、新年早々、解散総選挙の話も上がっていますが、どのように受け止めていますか?
横田知事:解散そのものは、これは私から何かコメントするということはありませんが、私としてはやはり県民生活だとか、県内の事業者さんの活動に影響がないようにと思っております。(国の来年度の)予算の成立が遅れるのではないかという話もありますが、そこはやっぱりしっかり円滑に進められるように、ぜひ政府としてもしっかりやってほしいなと思っております。
番組コメンテーター・水津純江さん:就任からまもなく2ヶ月ということですけれども、知事として、特に女性のリーダーとして何か今感じられることありますか?
横田知事:2ヶ月間は過ぎてみれば大変短かったなと思うんですけれども、やはり改めて知事として就任してみて、かなり広い範囲を県庁は実施しておりますので、その一つ一つ、課題もたくさんありますが、一つ一つに向き合っていこうということで、改めて気の引き締まる思いです。
中根アナウンサー:女性のリーダーとしては、初めての女性の総理大臣が誕生して、広島県知事としても初の女性のリーダーですが、周りから受ける声などいかがですか?
横田知事:やはり女性だということで、女性の皆様から「力をもらった」という声を聞くことがあるんですけども、それは本当に嬉しいことだなと思います。業務をしていく上では、女性であるということで何かを意識するということはそんなにないんですけれども、性別関係なく色んなことにチャレンジしていくということを多くの皆さんと一緒にやっていきたいという思いです。女性の視点での気づきということもあると思いますので、私なりの色々な気づきをしっかりと政策に活かしていきたいと思っています。



































