「大学入学共通テスト」が17日、18日の2日間行われます。試験会場となる大学では準備が進められました。

「大学入学共通テスト」は県内では24の会場で実施されます。このうち県立広島大学の広島キャンパスでは800人が受験する予定です。

本番を翌日に控え、職員や学生たちが受験番号や注意事項が書かれたシールを机に貼る作業に追われました。

また、今年度からの変更点として志願者自身が受験票を印刷、顔写真つきの身分証と合わせて当日に持参することとなっています。

県立広島大学 中上秀和事務次長
「忘れ物がないか所持品を確認し、時間に余裕をもって会場に来て、全力を出しきってください」

県内では約1万3400人あまりが共通テストに臨む見込みです。初日の17日は「地理歴史・公民」と「国語」「外国語」の試験が実施されます。