カキを中心にした冬の味覚を集めた「広島城オイスターフェス」が15日、始まりました。
開会式では実行委員長を務める広島商工会議所の池田晃治会頭があいさつし、鏡開きをしてオープンしました。
「広島城オイスターフェス」には、本丸と二の丸エリアに約90ブースが出展しています。

家族で来場
「こういうお祭りでカキはあまり食べられないので、きょうはいっぱい食べられてよかったです」
「子守りもしながらビールも楽しませてもらっている」
注目企画の「牡蠣グルメ選手権」には和食やイタリア料理など5つのお店が出場しています。ことしはお米を使ったオリジナル料理で競います。
また、今回初めてお芋スイーツと全国のご当地餃子の広場が展開され、来場者はアツアツ、ホクホクのグルメを楽しんでいました。



































