田んぼの中で泥だらけになって遊ぶ「たんぼフェスタ」が金武町で9月13日に開かれ、家族連れなどでにぎわいました。

金武町の福花原(ふっかばる)や億首川(おくくびがわ)周辺の田んぼで開かれた「たんぼフェスタ」。県内各地から多くの人が訪れ、親子50組が参加する「親子障害物競走」などが行われました。

親子障害物競走は12メートルの直線コースで行われ、子どもを背負って足元が悪い泥の中を駆け抜ける親子に、会場から大きな声援が送られていました。

競技以外でも、子どもたちは田んぼの中で浮き輪につかまったり、高さおよそ5メートルの滑り台から勢いよく泥に飛び込んだりして、泥だらけになりながら楽しんでいました。

参加した家族連れは、田んぼならではの遊びを楽しみながら、金武町の自然を満喫していました。