犯罪被害者を支援する「ひだまりの会okinawa」の発足から20周年を記念したシンポジウムが、20日、那覇市で開かれました。
今回のシンポジウムの冒頭では、玉城デニー知事や2022年に夫の安倍晋三元総理を銃撃事件で亡くした昭恵さんが登壇し、被害者やその家族に寄り添う言葉を述べました。
社会貢献支援財団 安倍昭恵 会長:
「当事者になってみなくては分からないこともあると思いますけれども、私はこれからも同じ立場として被害者に寄り添っていきたいというふうに思っております」
また、「ひだまりの会okinawa」の代表で、犯罪により夫を亡くした河井由美さんの悲しみや苦しみをつづった絵本の朗読や、県外から招待された被害者遺族らによって犯罪被害者支援の課題などが語られ、遺族や犯罪被害者らが抱える思いを共有しました。








