古謝玄太氏:
「今回、42万を超える票、沖縄の県知事選挙で一番多い票をいただいたことを、ひしひしとですね、この責任の重さを感じているところです」
当選から一夜明けた14日、古謝さんは報道各社の取材に応じ、知事就任に向けた決意を語りました。

古謝氏:
「他の候補に入れた方、あるいは投票に行かなかった方も含めて、この146万人の代表としてですね、しっかり、皆さんの声を聞きながら、暮らしや経済、子育て支援など、しっかりと前に進めていきたいと思います」
古謝さんは東京大学出身の元総務官僚で、2022年の参議院選挙に自民党から立候補して落選し、その後那覇市の副市長を務めていました。
県政史上最多得票、最年少で県知事に就任することになる古謝さん。沖縄が本土に復帰した1972年以降に生まれた初めての知事となります。
古謝氏:
「やはり今、一番困っている暮らし、物価高騰、そして新たな産業の育成、さらには子どもの貧困を含む子育て支援、こうした分野には、しっかり、早速力を入れていきたいと思っております」








