沖縄地区税関が今年1月から6月までの上半期に輸入を差し止めた偽ブランド品などの数が、過去最多となりました。
税関によりますと、同期間に海外から沖縄に送られた荷物の中から見つかった偽ブランド品など違法なコピー商品は8200点あまりで、前年の同時期から6417点増え、過去最多となりました。
最も多かったのは、人気キャラクターなどを無許可で使用した立体シールやステッカーで、若者を中心としたシール人気に伴い差し止め点数も急増したということです。
沖縄地区税関は「差し止め点数が増加している現状をより多くの人に知ってもらいたい」として、コピー品などに騙されないよう県民に呼びかけています。








