古謝候補は29日、国頭村から糸満市まで各地で街頭演説を行い、支持を呼びかけました。

新人・古謝玄太候補
「私のこれまでの国での経験、各地での実績、那覇市副市長としての人脈、そして42歳のこの体力、全てを使って、沖縄のために、県民のために私の人生を使ってまいります。使わせてください。私を働かせてください」
玉城候補は30日、名護市から遊説を開始し、大宜味村や国頭村などでマイクを握りました。

現職・玉城デニー候補
「政府にものを言うことはものを言う、そして政府が作っているメニューと予算はしっかり受け取ってそれを県民の皆さんに還元する。当然のことです。ならんものはならんという、その決意が試されている沖縄県知事選挙です」

県知事選挙は、来月13日に投票日を迎えます。








