今後も発達しながら沖縄本島近海へ

台風18号は、21日午後3時現在、マリアナ諸島にあり、時速20キロの速さで北北西に進んでいます。中心の気圧は975hPa、最大風速は30m/sで、南側に95km、北側に55kmの範囲で25m/s以上の暴風域となっています。

気象庁によると、今後台風は発達し、26日には強い勢力で沖縄本島近海に位置し、中心気圧960hPa、最大風速40m/sで、650キロの範囲内が暴風警戒域となる見込みです。

今後も台風情報には注意が必要です。

※シミュレーション画像による進路予測は大きく変化する可能性もありますが、気象庁による「全球モデル(GSMモデル)」という、地球全体を予報領域とした数値予報モデルです。