沖縄県内で選ばれた「豆記者」の子どもたちが官邸を訪れ、高市総理と面談し沖縄の魅力をアピールしました。
「豆記者」は、64年前に沖縄の本土復帰を願う東京の教員が互いの交流を深めようと始めたもので、2026年、小学5年生から中学3年生までの沖縄の子どもたち35人が参加。総理官邸を訪れた8月18日、高市総理と面会しました。

球陽中学校3年 比嘉隆偉さん:
「この活動を通して得た感動と発見は、私たちの未来を大きく動かす原動力になると感じています」
豆記者団は「てぃんさぐぬ花」を合唱したり、琉球舞踊を披露したりして、沖縄の魅力をアピールしました。

高市総理:
「皆様は私と違って体を大事にして、そして事故にも遭わないように気をつけていけば、22世紀を見られるであろう人たちですよ。自分たちが日本国の未来を、沖縄の未来を切り開いていくんだ。そんな思いで存分に活躍していただくことを心から楽しみにしています」
豆記者団がお土産としてちんすこうを手渡すと、高市総理は「おばちゃんの大好物です」と感謝を述べる場面もありました。

豆記者団は19日までの3日間の日程で、黄川田沖縄担当大臣などへの“取材活動”を終えていて、今後新聞を作る予定です。








