今や収穫は年間30トン
お茶農家さんなどを参考にし、独自で作ったという畑は、整然とした畝が美しく並ぶ、見応えのある風景になりました。現在、魚野さんのチームが生産するフーチバーは年間30トン。

「かなりの量だと思います。そもそも(専門で)作る人は他にいませんから」(魚野さん)
畑では、茎がやわらかい上の部分だけを手で摘み取ります。農薬を使わずに育てられたフーチバーを口にしてみると…フレッシュでフルーティーな風味が口の中に広がりました。
大きく育てると、苦み、えぐみが出やすいフーチバーも、若い葉なら苦手な人でも食べやすくなると魚野さん。フレッシュな清涼感は、フーチバーへの先入観を気持ちよく裏切ってくれます。









