沖縄の人には身近すぎたフーチバー 実は…
「 “ハーブの女王” 、と言われています。今は抹茶が話題ですけど、抹茶と同じか、それ以前から日本国民、そして琉球の人たちに愛されてきたのがフーチバー」(魚野さん)
食べるだけでなく、よもぎ蒸しやお灸の原料として、美容や健康の分野でも活躍してきたフーチバー。圧倒的な栄養価で、全身をいたわってくれる植物です。
【フーチバーに含まれる栄養成分】
・鉄分 ・βカロテン ・食物繊維 ・カルシウムなど
沖縄の人にとってのフーチバーは、イタリア人にとっての「バジル」、タイ人にとっての「パクチー」のような存在といえるかもしれません。








