沖縄の“お家芸”で快挙連発

さらにウエイトリフティングは本部高校勢が快挙を連発、男子60キロ級の3年天久星七が1965年以来61年ぶりとなる3年連続の優勝を果たすと、中学時代から世界で活躍する1年の比嘉歩が圧巻のインターハイデビュー。得意のスナッチで124キロの日本高校新記録をマークして男子65キロ級を制覇。

79キロ級の兄・比嘉功も、スナッチ(130キロ)とクリーン&ジャーク(146キロ)トータル(276キロ)の3種目を制覇する完全優勝を果たし、出場した3人が全員日本一の快挙。さらに学校対抗戦でも日本一に輝きました。

金メダルラッシュとなった県勢は、この他にも女子69キロ級で名護高校3年の並里選手が優勝。男子88キロ級で沖縄工業3年の若松選手が3位入賞を果たし、沖縄のお家芸ウエイトリフティングの強さを発揮しました。