未経験で始めたデザインソフトで制作
長年建築関係の仕事に携わってきた村山さんは、軽度の脳梗塞を患ったあとも仕事を続けるなか、新たにデザインソフトを学び、このロゴマークを完成させたということです。
ロゴマークを制作した村山卓也さん:
「デザインソフトを新たに入れたのはいいですけど、私は使ったことがなくて。それからの勉強が最初でした。県民の思いだったり象徴であったり嬉しさ、喜び、そういったものを描いてみました」
ロゴマークは、今後県のポスターなどに活用され、首里城再建への機運を高めるシンボルとして広く発信されます。








