厚労省推奨「プレクーリング」と「アイススラリー」とは?
「アイススラリー」とは、細かい氷と液体が混じり合った氷状飲料のこと。氷よりも流動性があり、液体よりも冷却効果があるとされ、塩分や栄養素も補給できます。
厚生労働省は、活動前に身体を冷やす「プレクーリング」を推奨していて「アイススラリー」で身体の深部体温を下げることで、体温の上昇を抑え、熱中症予防が期待できるとしています。
宮城さん:
「熱中症予防自体は、やっぱり県民一人ひとりが意識をすることで防げるものではあるので、県や市町村だけではなくて、民間企業である様々な企業を巻き込んでどんどん連携を強化していきたいなと考えています」
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アイススラリーは、凍らせたスポーツドリンク(140ml)とスポーツドリンク(100ml)をミキサーなどでかき混ぜると自宅でも簡単に作れます。一度にたくさん摂取すると胃に負担になってしまうので、1回の目安は100g程度(厚労省)です。
県は、市町村などと連携して今月中旬から新たにチラシを配布して高齢者世帯を中心にさらなる注意喚起を図るとしています。








