バレーボール男子日本代表が、ネーションズリーグ大阪ラウンドに向けた事前合宿のため沖縄入りし、3日沖縄県庁で、歓迎セレモニーが開かれました。

県職員やバレーボールファンの熱い視線の先に現れたのは、男子日本代表キャプテンの石川祐希や高橋藍、西田有志ら12人です。

15日からのネーションズリーグ大阪ラウンドを前に合宿のため沖縄入りした選手たち。歓迎セレモニーでは、沖縄合宿の成功とネーションズリーグでの健闘を願って、玉城知事からロラン・ティリ監督に花束が贈られました。

バレーボール男子日本代表 石川祐希 主将:
「非常にチームの雰囲気も良く、さらにこの合宿でいい練習をして、大阪ラウンドに向かいたいというふうに思っています。試合の方ではしっかり勝って、ファイナルラウンドに進めるように、チーム全員で頑張っていきたいというふうに思います」

バレーボール男子日本代表 高橋藍 選手:
「『ハイサイグスーヨーチューウガナビラ(こんにちはみなさん、ご機嫌いかがですか)』(観覧席:お~!)高橋藍です。大阪ラウンドでも全勝目指して頑張っていきたいと思っております。そして自分自身の目標としても、沖縄で絶対、タコライスとソーキそばを食べて帰るという目標があるので、しっかり成し遂げて、帰りたいなと思っております」

男子日本代表は、4日から豊見城市で練習をスタートさせ、10日に沖縄サントリーアリーナで国際親善試合を行います。