沖縄の食文化の発展をめざして開催される「シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2026」のグランプリが決定しました。

先月28日に行われた決勝戦には、県内の料理人40人の中から試食審査を通過した3人が出場しました。

シェフらは、かりゆしキンメや県産和牛のバラ肉、マンゴーなどの食材をテーマに、前菜、メイン料理、デザートのそれぞれでジャンルにとらわれない創作料理に挑み腕を競いました。


審査の結果、今年度のグランプリには石垣市の「島の野菜Bistro DRAPEAU」のオーナーシェフ、加藤沙弥香さんが選ばれました。

▼グランプリ 加藤沙弥香さん
「石垣島の風土を感じられるような料理構成にしまして、自分が思っているような料理を作れたと思います」「今回3回目の挑戦で、力を入れて大会に臨んだ。良い結果が出てよかった」

大会の模様はRBCテレビで、来月11日に放送される予定です。