名護市辺野古沖で船が転覆し女子高校生と船長の2人が死亡した事故から、6月16日で3か月となり、現場近くの浜では船を運航していた団体の代表らが花を手向けました。

ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表:
「いまだに亡くなられた高校生のご遺族、それから同志社国際高校に対しても、直接の謝罪ができていないことが、本当に痛恨の極みです」

仲村善幸共同代表:
「捜査当局に全面的に協力していますので、原因究明が早く進んでいけばということを今一心に願っているところ」

献花した浜から見える現場海域


第11管区海上保安本部は業務上過失致死傷などの疑いで捜査を進めていて、関係者によりますと、これまでに反対協の共同代表2人と平和丸の船長、乗組員らに任意で事情を聞き、運航の実態などを調べているということです。