2022年、若者らが沖縄警察署を襲撃し車などを壊して損害を与えたとして、県が主犯格の男性に損害賠償を求めた裁判で、那覇地裁沖縄支部は26日、およそ400万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
この裁判は2022年1月、高校生が失明したことをめぐり、若者らが沖縄警察署の敷地内などで石や空き瓶を投げつけて車や電光掲示板などを壊し、404万9625円の損害を受けたとして、県が主犯格の男性に損害賠償を求めたものです。

判決で那覇地裁沖縄支部の梶浦義嗣裁判長は、男性が若者らを集めるよう指示して自身も襲撃に加わったと認定し、県の請求を認め、404万9625円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。








