こうした裁判官の情報は、週明け2月2日以降にも各家庭に届けられる「審査公報」や、日本民主法律家協会のホームページに詳しい情報が掲載されています。
それから、国民審査の投票をする際には注意点があります。実は国民審査は無効票となる割合が非常に高いです。

国民審査の投票用紙には、裁判官の名前の上に四角の欄がありますが、「ふさわしくない」と思う裁判官の上の四角に「×(バツ印)」を書かなければいけません。「〇(マル印)」やチェックマークなどを書くと、無効になってしまいます。
「×」を書くか、書かないかの2択です。皆さんの貴重な一票が無効票にならないようお気を付けください。








